分散分析のお話し

分散分析をしてみましょう!統計事始めでデータを2乗しておくと良いことがあると言いました。それは得られた実験データ等には必ず誤差が含まれていますから、誤差と真のデータを分けないといけません。これは3平方の定理を使います。c^2=a^2+b^2と言うあれです。ピタゴラスの定理とも言いますね。確か中学の時、証明した様な記憶がありますが・・・忘れた!cが得られたデータです。aは真のデータ、これが欲しいわけです。そしてbが誤差です。そう、統計は誤差との戦いです。誤差を評価していない実験データは全て無効とする-と言う法律が統計にはあります(私が制定しました!)。ちなみに電子回路はノイズとの戦い、半導体はパーティクル(ゴミ)との戦い-分かる人は分かりますね。それにしても、今まで誤差、ノイズ、パーティクルには散々悩まされてきました。

実はエクセルの分析ツールには分散分析用のコマンドがあり、これらを使えばあっと言う間に答えが出てきます。でもこれでは、考え方が学べませんので、少し回りくどいのですが、一から解説しましょう。しばし、お付き合いをお願いします。

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